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超音波評価

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超音波評価とは?

超音波を用いた画像評価です。
超音波は靭帯への影響がないと言われ、靭帯・筋肉・腱・軟骨を評価する事ができます。(妊婦さんのお腹の赤ちゃんをみる時に用います。)
特に捻挫後の靭帯や、筋肉の損傷程度を評価するのに優れています。また、レントゲンでは映りにくい小さな骨折や肋骨骨折、早期の疲労骨折等も評価できます。
 

静的評価


静的評価とは人体の構造に問題が起きていないか評価する為に用います。
当院では特に、足首捻挫後の靭帯、肩の腱(腱板)を評価します。その他にも肉離れの評価に用いる事もあります。
経過を評価する事により、修復過程や、予後を予測し、一人一人にあったプランを提供します。
 

 
画像(掌側板:正常)
 
画像(掌側板:異常)
 
画像(掌側板2:正常)
 
画像(掌側板2:異常)
 

動態評価

 
超音波の特徴でもある関節などを動かしながら確認します。
筋の動きが悪い場合、症状に繋がる事も少なくありません。
また、治療の効果を判定する為にも用いたり、運動時、鍛えたい筋肉を超音波で見ながら行います。
これは科学的に効果があると証明されております。

超音波診断装置

超音波診断装置 Viamo SSA-640A

特徴

 
・超音波を用いるためレントゲンと違い放射線被爆の心配がない。 
・人体に与える影響は極めて少ないと言われている
・時間と場所を選ばない
・組織の動きを見る事ができる(関節を動かしながら行なえる)